【お客様は自分が欲しいものを知らない】


買い物に訪れたお客様に対してお客様の言葉をそのまま信じて
商品を紹介し、おすすめしては、絶対にいけないんです!
これは悪いセールスの典型なんです。

これではお客様は商品に興味を持たずに買ってくれません。
もしも買ってくれたとしてもお客様は満足しない結果となる
場合も あります。
それでは、良いセールスとは言えないですよね。

「え?どういうこと??」
「お客様が欲しいといったものを売ったのに?」

と当然、みなさまは感じると思います。
それでは、ひとつ例をあげて考えてみましょう。

女性のお客様が、ホームセンターで店員にたずねています。

女性「あの、、よく切れるハサミが欲しいんですけど・・」
店員「よく切れるハサミですね。そうですね、、値段は1,500円と少し高いですが、とてもよく切れるハサミですよ。」

この対応は、お客様の言葉をそのまま信じてしまっている
悪いセールスの例です。
それでは、次に良いセールスの対応をみてみましょう。

女性「あの、、よく切れるハサミが欲しいんですけど・・」

店員「よく切れるハサミをお探しですね。ちなにみどのようなものを 切るのにハサミを使われるのですか?」

女性「針金を切りたいんです。家にあるハサミだとなかなか切れないし 刃こぼれもしてきたんです。それでよく切れるハサミを買わないといけ ないんだな・・と思いまして。」

この店員は、お客様のニーズに適した商品は何であるかを
考えて、 最終的には女性のお客様に200円のペンチを紹介
して買っていただいてます。
前者の「悪いセールス」をして1,500円のハサミを紹介した場合、 お客様は、値段が高くハサミを買わなかったかもしれません。
もし買った場合でもペンチと比べれば、針金を切るのには切れ味が悪いし 高いハサミでもすぐに刃こぼれしてしまう可能性がありますね。
それでは、お客様は満足したとはなかなか言えません。

後者の「良いセールス」の場合はどうでしょうか。
200円という安価で、針金を切りたいというお客様のニーズに商品がしっかりと合っており、とても満足されたのでないでしょうか。

いかがでしょうか?

お客様は『自分が”本当に”欲しいものを知らない』ことがとても
多いのです。

是非、参考にしてみてください。

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